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2011年11月07日

『エチオピアのイルガチェフェ G2』



いつもの『potohoto』だけど、いつもの『カフェラテ』は止めました

糖分が気になるのと、適量のブラックは肝臓に良いみたいだからです

この間『エチオピアのイルガチェフェ G2』を頂きました

飲んだ瞬間『コーヒーっぽいな』と思わず呟く
そりゃあコーヒーだからね、何て当たり前なんだけど
『potohoto』のマイスター「Tetuくん」は、各々の豆の特性を把握し、ソコを活かして引き出す焙煎を心がけていると思う(勝手な推測)

例えば、コクの強い豆は コクを醸し出しながら克つ強すぎずに、甘味がある豆は甘味を味わいながら けどスッキリと、みたいな

完全推測だけど、そんな事も考えながら、試行錯誤の焙煎から生まれ変わるコーヒー豆への愛情は、様々な種類の串を焼く感覚に似ているような気がする……と大変おこがましい思い込みかもしれないが、感じるからしかたがない


話しはもどして『エチオピアのイルガチェフェ G2』である

『コーヒーっぽい』っと言ったのは、コクも酸味も若干甘味もありながら、特別どれかが際立つ訳でもなく、なおかつ豆の荒さと大味さが妙にバランス良くなって、香り味 ともにコーヒーだなっと素直な感想


マイスター「Tetuくん」曰く
『実はエチオピアはコーヒー発祥の地なんです』(正確にはアラビカ種の発祥地との説)

なるほど、そりゃあコーヒーの中のコーヒーだなぁ


『エチオピアのイルガチェフェ G2』

『G2』はグレードの表記で、G1〜8まであり数値が低い程 良質な豆で、日本にはG5以上の豆が入ってくるそうで、『G2』はトップグレードな豆というわけです

『イルガチェフェ』とは『イダモ地区』にある地域(村)の名前で、『イダモ地区』の中でも最高品質な豆を扱っていることから 『イダモG2』もあるそうですが、更に別扱いで『イルガチェフェG2』と分類されているそうです

ちなみにエチオピアにある『カファ地方』が、コーヒーの名前の由来だそうです


『ですです』ばかりですが、コーヒー豆をそれぞれの歴史を思い、味わいながら飲むのも酔狂で愉しいなと思い、調べた次第ですです


まあ、もちろんピュアに美味しいコーヒーを飲めるのも マイスター「Tetuくん」のコーヒーに懸ける愛情の賜物なのは言うに及ばずである



Posted by 焼鳥大将 at 15:13│Comments(0)
 
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